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の中のの中のの中の仕事では必要最低限の会話で通してきた私-転職活動ではそれが通用しなかった……

転職体験レポート

掲載日2013/12/02

仕事では必要最低限の会話で通してきた私-転職活動ではそれが通用しなかった……



●<咲夜>さん 28歳 神奈川県 ●製薬/研究→IT/研究・開発コンサルタント

●活動期間:2013年4月~2013年6月 ●応募6社→面接6社→内定3社

仕事では必要最低限の会話で通してきた私
転職活動ではそれが通用しなかった……

仕事のときは仕事の話だけ。しかも必要最低限の会話さえしていれば十分。私はそういう主義でした。笑顔をふりまいたり、軽い話題で場を盛り上げたりする必要性を全く感じていなかったのです。


転職の際の面接も、これまでの経験やスキルさえしっかり伝えればいいと思っていました。でもそれは間違いでした。面接のたびに無表情だとか、冷静すぎると指摘され、趣味など、仕事以外の話題も多く聞かれました。最初は意味がわからなかったのですが、そうした会話が続くうち、「自分を知ってもらう」ことの重要性に気づいたんです。それからは、できるだけ自分をさらけ出すようにし、無事、内定にこぎつけました。


今回の転職は、前職の会社の方針や仕事内容が大きく変わり、自分を活かせない状況になったためです。でも、どの人材紹介会社に行っても自分が希望する職種の求人がほとんどなく、苦労しました。そこで、キャリアチェンジの幅や方向性を柔軟に考えるようにしたところ、可能性が広がりました。そういう柔軟性も転職には必要なんですね。


職務経歴書を書くのはなかなか難しいもの。私はさまざまな人材紹介会社の職務経歴書見本を見て、いいとこ取りをして書いてみたところ、どのキャリアコンサルタントの方にも「いいですね」とほめられました。プレゼンで売り込むような気持ちで、表現はもちろん、レイアウトも工夫して読みやすく書くといいと思います。

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