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の中のの中のの中の母の看病のためUターンしたものの…もう一度、都会で勝負したい気持ちが芽生え

転職体験レポート

掲載日2013/10/07

母の看病のためUターンしたものの…もう一度、都会で勝負したい気持ちが芽生え

●<あんにょ>さん 45歳 岡山県 ●卸売/マーケティング→小売/バイヤー
●活動期間:2013年7月~2013年8月 ●応募4社→面接2社→内定1社

母の看病のためUターンしたものの…
もう一度、都会で勝負したい気持ちが芽生え

1年前、母が倒れたため、長年住んだ首都圏を離れて故郷に戻りました。実家近くの会社に入社してがんばってはみたものの、地域、業種、職種など、何もかもがマッチしていないという違和感は拭えませんでした。

我慢の限界かな?と思ったころ、母の体調が回復。すると「このまま田舎で枯れていくのは耐えられない…」という気持ちが日に日に大きくなっていきました。もう一度、首都圏で、経験のある職種に就きたくて、再度、転職活動を始めたのです。

事情があったとはいえ、短期間で2度目の転職で、しかも45歳。厳しくないわけがない。しかも在職しながらの遠距離転職活動です。移動にかかる時間は往復7時間。交通費だって相当なものです。身も心もサイフも、かなりのダメージを受けました。

前 回の転職活動は、初めてだったこともあり「数打ちゃ当たる」という考えで、人材紹介会社にも登録しまくりましたが、今回はそれはやめました。中高年の場合 は「量より質」が大事。時間や労力のムダは避けたいですからね。今回は、希望していた小売業界出身のキャリアコンサルタントに出会うことができたのが本当 にラッキーでした。おかげで、焦点を絞った活動ができ、思っていたよりも早く決まりました。

年齢や状況を考えて「自分なんかダメだ」と思うこともあるかもしれませんが、あきらめたらそこで終わり。それを痛感する転職活動でした。

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