日本最大の会員制人材紹介会社ナビ 転職は人材バンクネット

の中のの中のの中の1年以上にわたる転職活動に終止符-数々のつらい体験で人を見る目が養われた

転職体験レポート

掲載日2007/01/08

1年以上にわたる転職活動に終止符-数々のつらい体験で人を見る目が養われた

●<イニシャルK>さん 42歳 東京都 ●機械/技術→機械/技術
●活動期間:2005年7月~2006年9月 ●応募15社→面接10社→内定1社

1年以上にわたる転職活動に終止符
数々のつらい体験で人を見る目が養われた

M&Aで会社の経営方針が変わり、このまま続けるわけにはいかなくなったのが、転職のきっかけです。

活動を始めたのは2005年の夏。思い起こせば、本当にいろんなことがありました。40代だからというだけでバカにされ、まともに相手にしてくれる会社は本当に少なかった。紹介されたから仕方なくといった態度で、面接中、上の空の面接官もいました。つらかったけど、本当に人材を欲している会社であれば、面接官の態度に真剣さが表れることを知りました。自分が他人を見るときも、年齢や見た目ではなく、中身を見て判断すべきであることも改めて学びました。

2006年の9月、待望の内定をいただきました。本当にうれしかった。しかも、年収が160万円も上がるというおまけまでついてきたのです。一年越しで転職が叶ったことから、私もまだまだ捨てたもんじゃない、と自信がつきました。採用された喜びと感謝は、今後の仕事の結果で示していこう!とモチベーションが高くなったのは言うまでもありません。

【人材バンクネット】の存在は、仕事をしながら転職活動する身にとってありがたいですね。深夜に疲れて帰宅しても、どこかからオファーが届いていると元気が出ました。キャリアシートは丁寧に、ウソ偽りなく書くことが大事だと思います。そして面接では自分を正直にさらけ出す。できないことはできないと言えばいいのです。本気で採用に取り組んでいる企業は面接官の態度に表れます。それを見抜いて、こちらも採用されたいという情熱を表すといいのではないでしょうか。

私の転職体験レポートを検索する