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の中のの中のの中の突然の『肩たたき』で転職活動開始-仕事がなくなる危機感でイライラは最高潮

転職体験レポート

掲載日2007/01/22

突然の『肩たたき』で転職活動開始-仕事がなくなる危機感でイライラは最高潮

●<Mizu>さん 43歳 神奈川県 ●化学/分析→素材メーカー/営業技術
●活動期間:2006年3月~2006年8月 ●応募4社→面接1社→内定1社

突然の『肩たたき』で転職活動開始
仕事がなくなる危機感でイライラは最高潮

外資系の化学メーカーに勤めていましたが、ある日突然、肩たたきに合いました。普段から、ほかの会社で自分を生かすことも視野に入れておくべきだった…なんて思っても後の祭り。慌てて転職活動を始めました。

私は以前、採用を担当していたことがあって、人材紹介会社から転職希望者を紹介される側だったんです。でも、今度は自分を売り込まなきゃいけない。なんか不思議な感じでしたね。

転職活動を振り返ってみると、企業側の姿勢に腹が立つことがたくさんありました。たとえば、求人を出しているのにその仕事に必要な人材の素養について漠然としたイメージしか持っていない、ほしい人材像をうまく表現できない、あるいはスペックを高く絞りすぎていて「本当に採用したいのか?」と疑いたくなるケースなどなど。こっちは仕事がなくなるという危機感でいっぱいですから、イライラを募らせることも多かったですね。この半年間は、期待と失望のジェットコースターに乗っているようで本当に疲れました。

転職先となった会社を紹介してくれたのは、私が採用を担当していたときに知り合った人材紹介会社のキャリアコンサルタントなんです。私の経歴をよくわかっていたので、信頼していろいろなことを相談できました。会社の財務状況についての情報や面接の準備に関するアドバイスをくれるなど、きめ細かい対応がうれしかったですね。おかげで何の不安もなく、入社することができました。

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