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転職体験レポート

掲載日2007/07/02

内定企業への就職を迷いに迷っていた私を救ってくれたのはキャリアコンサルタントの一言

●<Marian>さん 47歳 東京都
●金融/オペレーションマネージャー→化粧品/コールセンターマネージャー
●活動期間:2006年12月~2007年2月 ●応募4社→面接3社→内定3社

内定企業への就職を迷いに迷っていた
私を救ってくれたのはキャリアコンサルタントの一言

転職活動の最終段階を迎えたとき、私は非常に苦しんでいました。内定をいただいた企業に転職すべきか否か、迷ってしまったからです。上司になる人物とうまくやっていけるか心配だったこと、給料が少し減ってしまうことなどから、「もっと探せばもっと条件のいい職場があるのではないか」と思えてならなかったのです。

そんな私の胸の内を、今回お世話になったキャリアコンサルタントに相談すると、思いがけない一言が返ってきました。
「十分考えて、答えを出してください。もし内定辞退という結論を出されたとしても、先方には私がきちんと説明しますから」――

キャリアコンサルタントの立場で考えると、せっかく世話をしたのだから、早く決めてほしかったと思います。でも、「十分考えて答えを出せばよい」と言ってくれた。私は心が軽くなり、救われた思いがしました。

結局、転職することに決め、それを伝えると、「これで転職活動がすべて終わったわけではありません。これから入社する会社でどれだけがんばれるか、受け入れてもらえるか。そこまで見てみないと成功とは言えないんです」と激励を受け、身が引き締まる思いがしました。

思い返せば、キャリアコンサルタントは、面接での受け答え方について時間をかけて教えてくれたり、こまめに相談にのってくれたりと、常に温かく応援してくれました。信頼できるキャリアコンサルタントに出会えたことに感謝して、新しい仕事に邁進したいと思います。

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