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の中のの中のの中の生活を支えるため夜間のバイト生活-睡眠不足で面接に臨むのはキツかった

転職体験レポート

掲載日2007/08/13

生活を支えるため夜間のバイト生活-睡眠不足で面接に臨むのはキツかった

●<ikuikuno>さん 34歳 三重県 ●自動車/海外営業→製紙/営業
●活動期間:2007年2月~2007年4月 ●応募20社→面接5社→内定3社

生活を支えるため夜間のバイト生活
睡眠不足で面接に臨むのはキツかった

2回の転職を経て、自動車会社に入社。定年を迎えるまで、腰を据えて働くつもりでいました。しかし、思い通りにいかないのが人生ですね。ある日、上司に呼ばれ、海外駐在を打診されました。家庭の事情などから、海外へ赴任するわけにはいかず、丁重にお断りしました。そのせいで会社にいづらくなってしまい、退職届を提出しました。

昼間は転職活動をしなければなりませんから、夜間のアルバイトで生活を支えました。これがとてもキツくて。応募しても応募しても、書類選考に通らないし、たとえ面接に進んでも、睡眠不足で臨まなければならない。精神的にも体力的にも疲労がたまっていきました。「こんなことなら、会社を辞めるんじゃなかった」なんて、思うこともありましたね。

今振り返って思うことは、たとえ職を失ったとしても、焦って焦らずの心境で、何事にも積極的に挑むことが大事だ、ということ。世の中、捨てる神あれば拾う神あり。何事も前向きにとらえて努力していれば、絶対になんとかなります。苦労なんてしないに越したことはないけど、私はこの転職活動を通じて、かなり打たれ強くなりました。このことは、私にとって大きなプラスだったと思っています。

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