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転職体験レポート

掲載日2009/02/02

キャリアコンサルタントに自分をよく知ってもらうことが良き出合いのきっかけに

●<DENT>さん 43歳 山梨県 ●サービス/技術→機械/技術
●活動期間:2007年6月~2008年7月 ●応募10社→面接7社→内定2社

キャリアコンサルタントに
自分をよく知ってもらうことが良き出合いのきっかけに

これまでに2度の転職経験があります。開発の仕事を続けていきたいと思っていたのですが、途中に3年間のブランクが生じていました。過去の転職の目的は、自分の能力を確認、向上させる場を求めてのもの。もともと長く勤めるつもりはありませんでした。数年経って自信がついたため、いよいよ本格的に活躍できる職場を探すことにしたんです。

とはいっても、そうすんなりは決まりませんでした。会社側が求めるスキルは満たしていても、40代という年齢のせいで面接まで進まなかったり、希望勤務地に求人がなかったりと、条件に合う会社が見つからなかったんです。

長期間にわたって人材紹介会社から音沙汰がなく、あきらめそうになった時期もありましたが、キャリアコンサルタントから「条件に合う会社は絶対にありますから、焦らないでじっくり探しましょう」とアドバイスを受け、前向きな気持ちになることができました。

その間、私はいろいろな人材紹介会社に足を運び、多くのキャリアコンサルタントとじっくり話をしました。そこで思ったのは、自分という人間を知ってもらうことの大切さです。条件などの希望をきちんと伝えることは当然ですが、キャリアコンサルタントに「この人は推薦できる」と信頼してもらえれば、満足できるサポートを受けることができるし、自分に合う企業との出合いにつながるような気がしました。

今回の転職は時間がかかりましたが、逆にいえば、十分に自分に合った企業を吟味することができたと思っています。

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