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の中のの中のの中の自他ともに認める「保守的な人間」-スカウトメールを待ち続ける消極的転職活動の結果は?

転職体験レポート

掲載日2008/10/17

自他ともに認める「保守的な人間」-スカウトメールを待ち続ける消極的転職活動の結果は?

●<チャーハン>さん 36歳 香川県 ●金融/事務→金融/SE・プログラマー
●活動期間:2005年8月~2007年12月 ●応募1社→面接1社→内定1社

自他ともに認める「保守的な人間」
スカウトメールを待ち続ける消極的転職活動の結果は?

私は自他ともに認める「保守的な考え方を持つ人間」です。普通なら、転職などといった大それた行動は絶対にしません。そんな私が転職活動をした理由は以下の通りです。私は長く、金融のシステム開発業務に携わってきました。しかし、メインシステムが全国共通システムに移行したため、システム開発部門が消滅。一般事務に移りました。事務の仕事もやりがいはありましたが、やっぱりシステム開発の仕事がしたくて、転職を決断したのです。

決断、などといっても実はかなり消極的な転職活動でした。【人材バンクネット】に登録して、スカウトメールを待つ。そのスタンスをずっと続けただけ。最初はスカウトメールが来ていましたが、条件が合わないのでお断りしていたところ、そのうちまったく来なくなってしまいました。

もう転職は無理か?と思っていたとき、ある人材紹介会社から紹介がありました。積極的な気持ちではなかったものの、「これを逃せばもうないかもしれない」という思いで応募したところ、内定。前職よりも規模の大きい一流企業なので、満足しています。

今回人材紹介会社を利用したおかげで、応募先に直接聞きにくいこともキャリアコンサルタントを通して遠慮なく質問することができたので、何一つ疑問点を残すことなく転職することできました。キャリアコンサルタントとのメールでのやり取りは17回にも及びました。

以前は「転職なんて大それたことはできない」と思っていましたが、現実に転職を成し遂げた今、一日でも早く新しい会社に溶け込もうと努力しています。

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