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の中のの中のの中のマイナス材料を指摘されたときこそ、アピールのチャンス! 『リズムよく前向きな回答』が私の面接必勝法

転職体験レポート

掲載日2005/03/07

マイナス材料を指摘されたときこそ、アピールのチャンス! 『リズムよく前向きな回答』が私の面接必勝法

●<tensyokuko>さん 33歳 東京都 ●不動産鑑定/研究員→ビル管理/プロモーション事業
●活動期間:2004年8月~2005年1月 ●応募30社→面接11社→内定3社

マイナス材料を指摘されたときこそ、アピールのチャンス!
『リズムよく前向きな回答』が私の面接必勝法

前職を辞めてからのブランク2年。30代。専門知識・技術なし。私の転職活動は、ゼロからの出発どころか、マイナスからの出発でした。

以前勤めていた会社を辞めたのは家族の看病のためです。その甲斐あって家族は無事に回復し、やっと働ける環境が整ったので転職活動を始めました。前職と同じような業界・仕事内容で手っ取り早く決めてしまおうという気持ちもありましたが、時間的な余裕があったので、過去のキャリアにこだわらず、興味のある会社、仕事、自分なりの条件を重視して会社を探してみることにしたんです。

予想はしていましたが、転職活動は本当に苦戦しました。応募した会社は約30社で、面接に進めたのは11社。面接では必ず「本当にこの仕事ができますか。勤める気持ちはありますか」と聞かれます。この質問は苦痛を通り越して腹立たしかった。だって、勤めたいと思うからこそ面接を受けに来ているのですよ。あきらかに愚問でしょう?

でも、そこで怒ってしまったら負け。そんなときこそチャンス!ととらえ、仕事上でのエピソードを交えつつ、「経験を生かしてこんなふうに役に立ちたい」「経験はないけれど、たいへん興味があるからぜひやってみたい」と、前向きな回答をしました。

ときには答えに窮する質問もあり、考え込んでしまうこともありましたが、とにかくリズムを大切にするようにしました。考え込んだあげく、たいした応答もできずに相手に不安感を与えてしまうのだけは避けたいですからね。わからないときは正直に「わかりません」と答え、妙な間を作らないのが私の面接必勝法です。

マイナスと思われる点があったとしても、卑屈になっていたら転職はできません。前向きに、楽観的に考えていれば、必ず希望に合う転職先が見つかると思います。

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