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転職体験レポート

掲載日2013/05/13

国家資格を武器に転職活動を開始-30代は知識より経験重視と痛感

●<万太郎>さん 35歳 大阪府 ●金融/融資→海運/経理・人事・総務
●活動期間:2012年3月~2012年7月 ●応募5社→面接3社→内定2社

国家資格を武器に
30代は知識より経験重視と痛感

仕事をしながら、資格取得に励んでいました。国家資格をいくつかとれたものですから、その知識を生かした仕事をしたいと思ったのが、転職の理由です。

転職活動を始めて思ったことは、いくら資格を取ったからといって、それだけで有利になるというわけではないということ。私の場合、経理や人事という未経験の職種を志望したので、なおさらでした。20代の若手なら、資格を取得した努力やポテンシャルを重視してくれるのだと思いますが、30代になると、知識よりも経験を求められる傾向が強かったような気がします

初めての転職でしたから、気がついたことはほかにもありました。普段は、自分が勤めている会社の労働条件に目を向けることはありませんでしたが、転職となるとそうはいかないですね。応募するかどうか、入社するかどうかは、結局のところ、今の会社と比べてどうかというのが判断基準にせざるを得ない。現職における諸条件は日ごろから把握しておくべきですね。

人材紹介会社を利用してみてよかったのは、応募企業に直接聞けないようなことも、キャリアコンサルタントには遠慮なく聞ける点です。何度も会って話すほうがいいですが、たとえメールのやりとりでも、どんどん質問・要望を伝えるべきです。

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